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大神和馬です。

大神和馬

Author:大神和馬
挙式プロデュース・司会・舞台俳優をしている大神和馬です。
あげは美樹のスケジュールマネージメントもしつつ、充実した毎日を過ごしているおっさん兄ちゃんでございます。
1年という時間スパンの中で、与えられた業務、与えられた任務、与えられた使命、ひとつずつ噛みしめていきたいと思っています。
大好物は冷奴、漫画、芝居、そして妄想。
まじめに不真面目極めます!

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大神和馬ブログ「中途半端を極めます」

まじめに不真面目、賢くおバカ、そんな僕の日々徒然

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役作り

お芝居をやっていると必ず直面するのが

「役作り」である

昔ある人は言いました、役の人間の履歴書を作りなさいと。

その役の人間の、家族構成 どんな人生を送ってきたのか 恋人はいるのか どれくらいの付き合いなのか 癖はあるのかなどなどを書き連ねていくのである。自分が思うその役に肉付けをしてよりリアルにその役を想像するため。あと、「こういう人生を送ってきたからこういう選択をする」みたいなその役がやったことに対する根本を考える作業でもある。

しかし、ただコレをやれば正解というわけではないのだと思う。コレをやることによって、台本に書いてあること以外の 役の人間の中身の部分を考えることが大事なんだ。

1つの役について台本上で書かれていることなど些少だ。
でも、その役の人間にもその台本に書かれるまでの人生があったのだと言うことを分からなけりゃいかんのだろう。

いろいろな役者がいて、色々な役作りがある。
昔、かじった本に書いてあったある著名な俳優さんの役作りの方法は 人間誰しも独特のゆれ方があるというのだ。そのゆれ方から役を作っていくという・・・独特ですな。

色んな方法は溢れてるけど、忘れちゃいけないのは役は役じゃなく人間だと言うこと
役を人間に出来るかどうかは、役者の役作り次第かもしれない。





えらそうに書いてる自分が一番中途半端、役以上に人間になれていない現実が転がっている。


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