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大神和馬です。

大神和馬

Author:大神和馬
挙式プロデュース・司会・舞台俳優をしている大神和馬です。
あげは美樹のスケジュールマネージメントもしつつ、充実した毎日を過ごしているおっさん兄ちゃんでございます。
1年という時間スパンの中で、与えられた業務、与えられた任務、与えられた使命、ひとつずつ噛みしめていきたいと思っています。
大好物は冷奴、漫画、芝居、そして妄想。
まじめに不真面目極めます!

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大神和馬ブログ「中途半端を極めます」

まじめに不真面目、賢くおバカ、そんな僕の日々徒然

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ゾウの花子

マイミクちろく氏が関わってるとかで気になっていたので珍しい時間にTVをつけてみる。

「ゾウの花子」

なんとなく記憶にある話。
確か、戦時中の動物園で空襲で檻が壊れて動物達が逃げ出したら大変なことになると、猛獣と指定されている動物達を泣く泣く飼育係が殺さなければいけなかったとか・・・

結構真剣に見た。

号泣・・・・(T_T)

この手の話はいかん、タダでさえ涙腺ゆるいのに・・
毒の入った餌をかぎ分けてしまい食べないゾウたち、注射針も象の皮膚は通さない。あげくとった手段が「餓死」・・・
飼育係の前で芸をしたら餌がもらえると思い、一心に弱った身体で芸をするゾウたち・・・あかん、涙腺 決壊・・・・

何があかんて、これリアルやもんね。
実際、こういった話があったんやから・・ただのお涙頂戴のええ話ではないのだ。
戦争は実際起こって、ゾウは殺され 飼育係の人達は心に一生消えない傷をおった。

戦争を知らない子供達な僕ら
でも、実際に紛れも無い現実としてそれはあったんやもんな。

世界平和をかかげて生きてるわけやないけど、いろんな犠牲の上に今の平和があるんやから、当たり前に生きて平和にあぐらをかいて生きてちゃあ駄目やなと感じた。

後編は「はだしのゲン」らしい、見てみようかなと思っとります。





COMMENT

臨矛さん>コメントありがとうございます!そうか、食料ってのは大きかったのかも知れないですね。この時期がそこまで切迫してたかどうかは分かりませんが、「ほしがりません勝つまでは」と言っていた時代に人間の何倍もの食料を必要とする動物達は厄介者以外の何物でもなかったんでしょうね。自分達が連れてきた動物を自分達の都合で殺す、よくよく勝手な生き物ですね人間とは・・・

建て前

の上では、空襲で獣舎が壊れて…となっているが…

時系列的には…東京が空襲にさらされる一年くらい前の事件になるのかな…

動物にかかる食料の調達の問題とかのほうが原因としては大きかったのではないかと思われる

ほかにも、平和ボケした本土の国民の気を引き締めるために見せしめに使われたとも言われてます

ゼロ戦乗りだった坂井三郎の著書によると戦時中っても敗戦濃厚になる以前は日本国内は平和そのもので
本土の人々は戦争は遠い世界の出来事にしか思っていないようだと書いている

しかし要因は食料でしょうかね
象は1日250kgは食べますからね…
肉食獣もかなりのエサを必要とするし
動物園全体に必要なエサの調達や運搬に回す労力をカットしたかった…というか余力がなくなってきていたというべきか

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