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大神和馬です。

大神和馬

Author:大神和馬
挙式プロデュース・司会・舞台俳優をしている大神和馬です。
あげは美樹のスケジュールマネージメントもしつつ、充実した毎日を過ごしているおっさん兄ちゃんでございます。
1年という時間スパンの中で、与えられた業務、与えられた任務、与えられた使命、ひとつずつ噛みしめていきたいと思っています。
大好物は冷奴、漫画、芝居、そして妄想。
まじめに不真面目極めます!

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大神和馬ブログ「中途半端を極めます」

まじめに不真面目、賢くおバカ、そんな僕の日々徒然

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余興

披露宴でおなじみなのが、友人の余興

もう何年かは披露宴に携わってきたので、数多くの余興を見てきました。

手紙・歌・新婦さんの取り扱い説明書・おめでとう映像・・

いろんな形で、新郎新婦様におめでとうの意を伝えてはいるのですが、正直 それは自己満足なのでは・・?と、いうような余興が多いのも現実の話。

昔は演劇ばかりやっていた僕が思うに、作る事・見せることに夢中になるあまり
それを見せたときに新郎新婦様がどう思うかという事を少し置き去りにしてはいないだろうか?
新郎新婦様に伝えたい想いよりも伝えている自分たちに意識を置いてないだろうか?

僕も昔、芝居をやっていたときに 
どう見られるか 
どう話せばかっこいいか 
どうしたら良く見えるか
と、いう部分に固執するあまり、作品の中で自分がどういう立ち位置でどういう想いを伝えなくてはいけないのかを度外視していた時期があります。(まあ、今もそれは改善されたとは言い難いですが・・・)

何のために余興をするのか?
誰の為に余興をするのか?
あくまで主役は新郎新婦様だということを忘れない心のこもった余興は、新郎新婦を引き立て そして結果的には余興をした友人の方の評価をあげることにもなります。
願わくば、そんな心のこもった余興が増えることを祈っております。

追伸 女性の友人の方はどうして新婦様に手紙を読むときに泣くんでしょう?批判ではなく、その感情の種類が知りたい今日この頃。


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