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大神和馬です。

大神和馬

Author:大神和馬
挙式プロデュース・司会・舞台俳優をしている大神和馬です。
あげは美樹のスケジュールマネージメントもしつつ、充実した毎日を過ごしているおっさん兄ちゃんでございます。
1年という時間スパンの中で、与えられた業務、与えられた任務、与えられた使命、ひとつずつ噛みしめていきたいと思っています。
大好物は冷奴、漫画、芝居、そして妄想。
まじめに不真面目極めます!

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大神和馬ブログ「中途半端を極めます」

まじめに不真面目、賢くおバカ、そんな僕の日々徒然

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トランスなあの日

知らない人には馴染み無い劇団かも知れませんが、演劇関係者で知らない人はいないんじゃないかと言う有名劇団「第三舞台」が解散公演を行いました。

結局、スケジュールも合わず大阪でやってた解散公演も観に行けずじまい・・・無念。

この「第三舞台」という劇団に思い入れがあるのは、一番最初にやりたいと思った戯曲だからかもしれません。

当時、芝居をやるんだと言って家を飛び出し劇団に入り最初の公演で選んだ戯曲

それが、鴻上さんの「ピルグリム」という作品でした。

しかしながら、台本をある程度覚えかけたとき。参加するといっていた劇団員が参加しないことになりキャストの人数があまりにも合わないので急きょ人数の少ない台本を探して見つけてきたのが、同じ鴻上さんの脚本「トランス」でした。

何度も何度も「トランス」のビデオを見ました。

参加されてた役者さんは小須田康人さん、長野里美さん、松重豊さん。

難しい、一見わかりやすいようで奥行きがべらぼうに深い作品。

当時はもう必死でそこまで掘り下げることは出来ませんでしたが・・

あの初舞台から演劇にかかわる人生が幕を開けました。

舞台を終えた後、いつまでもステージに立った感触が消えなかったのを覚えてます。

あれから10年以上、役者として大成したわけでもないですが、今も舞台に立っているという事実には感慨深いものがあります。

第三舞台の解散、僕にとっては一つの時代が終わったんだなあ・・と感じる出来事でした。


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