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大神和馬です。

大神和馬

Author:大神和馬
挙式プロデュース・司会・舞台俳優をしている大神和馬です。
あげは美樹のスケジュールマネージメントもしつつ、充実した毎日を過ごしているおっさん兄ちゃんでございます。
1年という時間スパンの中で、与えられた業務、与えられた任務、与えられた使命、ひとつずつ噛みしめていきたいと思っています。
大好物は冷奴、漫画、芝居、そして妄想。
まじめに不真面目極めます!

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大神和馬ブログ「中途半端を極めます」

まじめに不真面目、賢くおバカ、そんな僕の日々徒然

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忘れてはならないことだから

日常の中のなんてことのないひとコマで済ましてはいけないことがある
結果的によかったやん・・などということは「人でなし」な見解だろう。
重く受け止めなければいけないこと
昨日も書きましたが、介助犬についての理解のこと

介助犬
日本ではまだ馴染みが薄いが、杖の代わりとなって起立を助けたり、手指の代わりとなって物を取ってきたり、ドアを開けたりするなど重要な補助が可能である。

そして、介助犬が公共施設への同伴を認可されている存在だということ。

でもね、ほんとは人間らしい心さえあればそんな法律なんていらないんだけどね

本当に不勉強・無知な自分を恥ずかしく思った出来事でした。
フタをしてはダメ
どんな状況であっても人間としての心を大事にしなくちゃなと身につまされる出来事でした。
少し自分なりに調べてみましたが、現状はまだまだこんな状況のようです

進まぬ理解

日本においては、2003年に身体障害者補助犬法が完全施行され、公共施設への介助犬同伴の受け入れが義務化されている。にもかかわらず、受け入れを拒否したりする公共施設はまだまだ多く、理解は進んでいない状況である。

また、2008年11月に兵庫県が実施した、身体障害者を対象とした職員採用試験で、女性受験者の一人が、介助犬同伴での受験を希望したのに対し、「犬アレルギーの受験者への配慮」などの理由で、同伴を拒否した事例も明らかになっている。

店舗側の入店拒否についても議論がされている。介助犬を伴った入店に関して店舗側が断るケースである。 「身体障害者補助犬法」には義務としてあるが、やむをえない場合には拒否することができるとある。このやむをえない場合について、犬アレルギーや衛生面が挙げられている。店舗ごとの方針によって使用者が困るケースもある。 保健所の指導でという断り文句もあるが、食品衛生法で入ることを禁止されている場所は厨房のみであり、実際に保健所の指導がされていることも法律上ありえない。

調べていたうちの映像で介助犬を連れた女性が中学校か何かで公演されていました
「周りでレストランや何かで介助犬を連れた人が断られていたら、同伴を認める法律があるんだよと教えてあげてください」と。

この貴重な体験を無駄にしないためにも
残念ながら僕のブログ自体そんなに影響力のあるブログではありませんが・・
この記事を見たかた。

一度でいいから話題にしてください。
できれば、それについてブログかなんかで発信してください。
少しでも小さな理解を広げていきましょう。

よろしくお願いします。

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