HOME Face book Twitter
大神和馬です。

大神和馬

Author:大神和馬
挙式プロデュース・司会・舞台俳優をしている大神和馬です。
あげは美樹のスケジュールマネージメントもしつつ、充実した毎日を過ごしているおっさん兄ちゃんでございます。
1年という時間スパンの中で、与えられた業務、与えられた任務、与えられた使命、ひとつずつ噛みしめていきたいと思っています。
大好物は冷奴、漫画、芝居、そして妄想。
まじめに不真面目極めます!

最新の日記とみんなの言葉
最新日記とコメントはこちらです
みんなのあしあと
今日も来てくれてありがと

大神和馬ブログ「中途半端を極めます」

まじめに不真面目、賢くおバカ、そんな僕の日々徒然

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

滑舌

声に出して何かを伝えるとき

「滑舌(かつぜつ)」って大事ですね。

口の中でぼそぼそ言っても伝わらない

早口でまくし立てても伝わらない

はっきり一音一音を発することでその言葉の意味が伝わる

お芝居をするときも、その「滑舌」ってのがめちゃめちゃ大事だと僕は思う

物語が、とてもわかりやすい筋の物語であっても

難解でアーティスティックな表現を使う物語でも

内容や言葉の一つ一つがお客さんに届かなければまったく意味がない

難解な言葉の中にもキーワードがある

その一つ一つを聞き取れない言葉でぶつけられたなら・・

それはもう本末転倒だ。

いくら、板に水が流れるように言葉を発しても

お芝居はレースをやってるんじゃないし、スピードを競っても仕様がない

役者は、お客さんに 自分が与えられた「台詞」という言葉を伝える役割を果たさなければいけないのだ。

もし、伝わらないスピードや滑舌でそれをぶつけるなら、それは大いなる自己満足だ。

気を引き締めねばな・・と思う。

それなりにお芝居もやってきたが、きっと自分の芝居は自己満足のオンパレードだったろう。

結局のところ観る人ありきのお芝居なのだから・・

観る人に伝わらない芝居なら、それこそ河原でござひいて勝手にやればいいのだ。

早口言葉の練習したって意味ナッシングだ

多分これは稽古とかじゃない、意識の問題だ。

まだまだ、色々奥が深い・・

役者としても、書き手としてもまだまだ精進やなあと思う今日この頃です。

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

本日の台詞
お問い合わせメール

名前:
メール:
件名:
本文:

星が見える名言集
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
募集しています
2008年3月から
あげはスタッフとして活動してみたい
熱いSTAFFを募集しています。
裏方、俳優、身体表現者、そのほか、ウエディング現場クルーも同時募集中
お問い合わせ、詳細質問、ご応募はinfo@a-synergy.jpまでメールください。
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。