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大神和馬です。

大神和馬

Author:大神和馬
挙式プロデュース・司会・舞台俳優をしている大神和馬です。
あげは美樹のスケジュールマネージメントもしつつ、充実した毎日を過ごしているおっさん兄ちゃんでございます。
1年という時間スパンの中で、与えられた業務、与えられた任務、与えられた使命、ひとつずつ噛みしめていきたいと思っています。
大好物は冷奴、漫画、芝居、そして妄想。
まじめに不真面目極めます!

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大神和馬ブログ「中途半端を極めます」

まじめに不真面目、賢くおバカ、そんな僕の日々徒然

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勝手に観劇週間3週目

さて、今日は芸術の秋 勝手に観劇週間3週目です。
今回、観劇したのは・・

四天王寺のアトリエで公演を行っていた僕の古巣
劇団大阪新撰組の公演「ヒカリゴケ」を観に行ってきました。


内容的には二部構成で、前半は無人島?の洞窟の中で飢餓に悩まされ葛藤する4人の男たちの話
後半は、生き残った一人の男の罪に対する裁判の話

究極の選択・・というか、極限状態のなかで何が正義で何が悪なのか?
それをはかることは、同じ目に会った人間にしか判断できない・・

恋愛したことのない人間に恋愛を心底語ることも突き詰めることもできない
失恋したことのない人間にその心の痛みはわからない
骨を折ったことのない人間に、折った人間の痛みはわからない
そして、人肉を食ったことのない人間に、食った人間の心情などわかるはずもなく裁けるわけがない。

そんな物語をアングラな雰囲気の役者が演じる
いやああ、この役者の味というか重さというか空気みたいなものは、やはり年輪や重ねてきたものなしでは実現しえない部分があるなあ・・と、ある役者さんを見て感じる。
役になりきる
他の人間になるということは、やはり生半可なことではないのだ。
まだまだ修行が足りない
まだまだ自分の芝居は軽い
同じ舞台に立ってなくともわかる
芝居は、役者は奥が深い。

こりゃあ、なかなかやりがいのある道だ。

そしてそして、久しぶりにバラシ(公演後の舞台の後片付け・セットをくずすこと)にも参加させてもらってきました。ひさしぶりのバラシ、ナグリもバールも久しぶり・・役にたったかどうかは疑問だが、まあええ汗流させてもらいました。
そして、図々しくも打ち上げにも参加
久方ぶりに、芝居トークなどなどに花を咲かせました。
お疲れ様、いい経験をありがとう。
充実した時間でした♪

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