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大神和馬です。

大神和馬

Author:大神和馬
挙式プロデュース・司会・舞台俳優をしている大神和馬です。
あげは美樹のスケジュールマネージメントもしつつ、充実した毎日を過ごしているおっさん兄ちゃんでございます。
1年という時間スパンの中で、与えられた業務、与えられた任務、与えられた使命、ひとつずつ噛みしめていきたいと思っています。
大好物は冷奴、漫画、芝居、そして妄想。
まじめに不真面目極めます!

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大神和馬ブログ「中途半端を極めます」

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演劇と芝居

さあ、勝手に芸術の秋だ!観劇月間!
二週目の今日は千林の芸術創造館で観劇してきました。

僕の中では演劇と芝居はこれまた勝手に仕分けされていて

芝居=娯楽・エンターテイメント

演劇=芸術

とあいなっております。

本日は、僕の中では「演劇」に分類される公演。

観た感想・・・結局何が強く言いたいやらようわからんかった、感性・読解力不足やろうか。ただ、「画」(え)をつくることを強く意識した作品だと思いました。これって、役者じゃなくて半分くらいは身体表現者でやればいいのに・・。あと、プロジェクターで壁に文字をタイプされたかのように投影してるんですが・・そっちも見なあかんし、役者も動いてるし・・で気が散ってどこを見ればいいのやら・・と。

やっぱり、なんか「楽しむ」というよりは「芸術」といった感じの作品でした。

でも、こういう作品もあって演劇・芝居の世界なんすよね、きっと。
全部が全部「誰が見ても筋がわかり楽しめる吉本新喜劇」ではいかんと思う。
こういうわかる人だけにしかわからない作品もまた必要なんやろなあ
文化という面において。

今日はなんだか観た後に考えさせられる観劇となりました。
ま、こういうのも演劇の面白さやね、どんな形にせよ表現することによって観た人に問題提起するっていう。

さあ、今月は予定が合えばあと2本観たいなあ。
いずれもジャンルばらばら
来週は古巣、多分めっちゃお芝居
その次の週は演劇というより、パフォーマンス
どちらも興味津津なり。

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