HOME Face book Twitter
大神和馬です。

大神和馬

Author:大神和馬
挙式プロデュース・司会・舞台俳優をしている大神和馬です。
あげは美樹のスケジュールマネージメントもしつつ、充実した毎日を過ごしているおっさん兄ちゃんでございます。
1年という時間スパンの中で、与えられた業務、与えられた任務、与えられた使命、ひとつずつ噛みしめていきたいと思っています。
大好物は冷奴、漫画、芝居、そして妄想。
まじめに不真面目極めます!

最新の日記とみんなの言葉
最新日記とコメントはこちらです
みんなのあしあと
今日も来てくれてありがと

大神和馬ブログ「中途半端を極めます」

まじめに不真面目、賢くおバカ、そんな僕の日々徒然
2008年04月の記事

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

暑い

もう外は暑い

洗濯物は良く乾くが

やれやれ

もう半そで生活だ

こんな調子で暑くなったら

夏は、もうタンクトップどころか裸だ

裸・・・・

腹が・・・運動不足やな明らかに。

無念(T_T)





スポンサーサイト

目ン玉検査

本日、何かに突き動かされるようにやぶからぼうにメガネを作りに行ってきました。

もともと 右目が0.2 左目が0.7 右目が近視 左目が遠視というバラバラっぷりを発揮している僕の目ン玉。

手ごろな値段のメガネ(もちろんレンズとセット価格)があったので購入を申し出ると

お決まりのアレです

視力検査

いや~実に10年以上ぶりに目ン玉検査しました。

今は、黒いスプーンで右!左!とかじゃなくて

機械を覗き込んでの状態で片目ずつ調べるんですな。

左から文字を4つ言っていく

一通り検査が終わって、結果は

なんと右目 0.2 左目 1.0!?

左目の視力が上がっておりました。

なぜ!?しかも、遠視じゃなくかるーい近視に・・・不思議。

レンズが取り寄せなので、仕上がるのは二日後・・・

明後日からメガネっこやねおいら。





懐 舞台裏写真館

先週無事終了したあげはLIVEでの本番以外での一コマをお届けします♪

リハ前、懇談会に来た親子のような二人・・・(LIVEの設定ではまったく親子ではありませんが・・)
圧縮DSC_9247


こっちも親子?姉弟?
圧縮DSC_9246


P1140307.jpg
ん?あいつ?ヤルぞ!
P1140308.jpg
万引きだっ!!!

P1140319.jpg
セーラー服にもんぺ?戦時中?が似合いすぎな若手まどか

P1140345.jpg
何が見える?母様

P1140309.jpg
WAAAOO 外人さん?

生活と音楽とリズム

生活の中で何かをしようとした時

この音楽をかけたらノるし、良い感じになる…みたいなことがある。

それって、他の人間のリズムで動いてるってことなんかな?と、ふと思った。

自分の中で生活のリズムを刻んでいけたら音楽がなくても自分を あげていけるのかな、と・・


でも、芝居は逆なんだけどね・・・

人の脚本で人の演出でやるということは、ひとのリズムで動くことやもんね


ま逆のリズムを刻むこと

リズム感不得手の自分の課題だな・・

!?

事務所の机の片隅に・・・

気付いたら一冊

Image015.jpg

!?

誰が?

ありがとう、謎の人♪

はい、おかず充実作戦開始します(^^ゞ

あげはLIVE「懐-cai」終了

あげはLIVE2008「懐-cai」無事終了しましたー
お忙しいなかご来場くださった皆様、本当に本当にありがとうございましたm(__)m

さて、今回のあげはLIVE 
一言で言うと、観客参加型に恥じないお客さんとの距離がぐっと近いLIVEでした。

そして、歌・芝居・身体表現の融合具合がバランスよかったと思われます。

では、LIVEの風景を何枚か・・・

圧縮DSC_9549

圧縮DSC_9578

圧縮DSC_9634

圧縮DSC_9615

圧縮DSC_9659

圧縮DSC_9711

圧縮DSC_9766

圧縮DSC_9735

圧縮DSC_9887

圧縮DSC_9792



いってきます!!

あげはLIVE2008「懐-cai」

本番です!

本日、19:00開場 19:30開演!千日前のLIVEHOUSEアナザードリーーーーム!

迷ってる方、決意するなら今!

雨なんてやむさ

さあ、いってきまーーーす!!!!

お待ちしてまーーーーーーす♪

LIVE前日!

LIVE前日!

最終リハ

音リハ

準備

やることいっぱい、祭りの前のもう一踏ん張り!

いっぱいお客さん入りますように!

そこのあなた!

あげはLIVE2008「懐-cai」明日19:30~ 千日前のLIVEHOUSEアナザードリームに集合だ!!

迷コンビ!?稽古場風景

稽古場での仁義無き戦い
P1140276.jpg

どういう場面?
P1140281.jpg

何の張り合い?
P1140282.jpg

なにメンチきっとんねん!
P1140285.jpg

アホな役者達
P1140290.jpg

結びはBOOキューティーズ
P1140287.jpg

収穫

Image013.jpg

最近、サラダのお供に登場するラディッシュは、あげは農園直産でございます♪

4月エンタメ終了

今日で4月の披露宴の現場は終了!

あとは、後半の山場

あげはLIVE2008「懐-cai」


ふりかえると、4月の披露宴は生花づくし

生きている花の持つ魅力というのは格別だ。

生気というか、瑞々しさが溢れている

取り扱いに注意が必要ということも学ばせてもらいましたm(__)m

ブーケ・リース・花束 色んな形の生花が目を奪った披露宴でした。

参加スタッフながら、生演奏の妙も楽しませてもらいました。

今更ながら、楽器が出来る人はすごい!と、思いましたよ シミジミと・・


20日の披露宴後は、事務所に帰り 不甲斐ない僕のことについて延々と皆 お話に付き合ってくれました。本当に優しさに包まれ生かされている自分を思い知りました。ありがとうございましたm(__)m

これ以上書くと、また綺麗ごとになっちまうんでこの辺で・・



無限と有限

明日はエンタメ(披露宴)の現場

終わったら、あっという間にLIVEがやってくる。

時間は無常に早い

最近は、時間が流れるのが怖い

無限にあると思われてた時間が、有限であるとやっと感づいてきた

自分が死に向かって生きていることを、ようやっと自覚してきたのかもしれない・・





のせる想い

セリフを発する

「海が見たい・・」

単純に海が見たいのか?

いや、海が見たい気持ちになったのだ。

どういうときに海が見たいのか?

寂しい時?感傷に浸りたい時?思い出にふけるとき?

この時の「海が見たい・・」は、寂しげな感情がのった「海が見たい・・」なのだ

単純に海が見たいのではなく、そういう想いがのった言葉

 
芝居なら、こんな風に分析できる

ただ、普段になると全くもって人の発言の裏側 秘めたる思いを推し量れない

想いがのった言葉がある

表面上じゃなく、その言葉で伝えたい何かがのった言葉

人生は芝居じゃあない

触れ合ってる人間も役者じゃあない

人の気持ちをもっと汲めるようになることが、ひとつの壁

まだまだ高いな・・・・壁







正しいこと

何処に行こうか・・・・・・?

どこかに行かなきゃならないの?

うん・・・

どこかに行きたいの?

行かなくちゃ! いけないんだ!


・・・・行かなくちゃ・・・・・自分は行きたいの?

自分?

うん、自分・・

自分は関係ないよ、そうするべきことをするんだからさ

でも、自分の人生でしょ?

そ・・そうだけどさ。正しいことをしなくちゃ・・・

正しいこと?

そう正しいこと。

誰が決めた正しいこと?

それは・・・

君の決めた正しいことは、正しいこと?

・・・・・・・・・








芝居をぶっ壊す

本日、あげはLIVE2008「懐-cai」事務所での稽古が終了しました。

あらで一本 通してみたところ 演出あげはから一言

「う~ん、なんかまとまり過ぎてて無難 冒険が無い」

アウチ・・・・・

この前の稽古で、段取り合わせすぎたか?!

むむむむ 予定調和な芝居になってる

お客さんの心を揺らすためには

心地よい音だけじゃなく、不協和音も必要。

各自、合い間合い間にアドリブなどなどはさみだす

少し、芝居が動いてきた

色々、変更点 多数 作ってまとめた芝居はぶっ壊れたけど

動きのある芝居になった

さあ、あとは稽古一回 リハ一回 

もう一踏ん張り!!

LIVEが近い!!

早い・・・

時間は待ってくれない

あれよあれよと言う間に

LIVEまで10日をきっております

あげはLIVE「懐-cai」

只今、絶賛稽古中!

損はさせない、そこのあなた!

絶対観に来るのだぞ!

いや来てね。

ぐるぐる回る

ひとを傷つけることに目をふせーるけど♪

優しさを口にすれば、人はみな傷ついていくー♪

ぼくーがぼくーであるために 勝ち続けなきゃならない

ただーしいものがなんなのか?

それーが、この胸にわかるまーで


初めて聞いたのは高校生

おっさんになっても、頭の中をぐるぐるまわってる

つまり、ずっと同じところを回ってるのかも・・・

エンタメ終了

4月12日 エンタメウェディング二本立てが結びとなりました

エンタメウェディングにスタッフとして参加していつも思うのは

エンタメは「新郎新婦」の人間性が象徴された披露宴になるということ

それは、良いも悪いもその人らしさがでる披露宴

元来の形式ばった披露宴であれば、その形式にのっとって行われているので

「らしさ」なんてものは、あまりないんだろう

エンタメは申し込み・打ち合わせ・現場 全てにおいて「あげは」がいる

新郎新婦と話し、共感し、作りあげてきた人間が現場でマイクを持つ

いうならば、短い期間の「親」みたいなもんだ

だからこそ、伝わる披露宴

だからこそ新郎新婦のありのままを伝えることが出来る披露宴

それが、エンタメなのだ






当日

エンタメ当日

今日は昼と夕方の二本立て

体力勝負の体力タンクが不十分

精神力勝負やな

病は気から、やる気は気合から・・

さ、いってきます

前日

エンタメ前日、寝れない前日

段取りは計画的に・・・

ゲリラ的な用意はそろそろあらためねばなるまいよ

エンタメに向けて

4月12日のエンタメウェデイングに向けて

色んなことが動き出しています

新郎新婦 結婚するのは二人

でも、その二人の披露宴のために色んな人間が動く

披露宴の仕事に関わって

多分、その一部しかみえてはいないだろうけど

つくづく結婚するって大変だなと思う

周りもそうだけど、本人たちも大変だろうな

そんな大変なことを乗り越えるからこそ

これから、結婚生活を歩いていけるんだろう

そういう意味ではどの新郎新婦も尊敬ですよ



町で見つけたあげはスタッフ!?

昨年のあげは流行語大賞にも選ばれました「イチマツ」さん誕生日圧縮036

最近見ないと思ったら、
Image007.jpg

Image008_20080409235058.jpg

家具屋さんを営まれているようです。

あ、あと鳥肉屋さんの前でフルケンさんが・・・






Image005_20080409235307.jpg

その日は白のスーツに、いつものレイバンではなく普通のメガネでした。
トラノスケと一緒のところをパシャリ♪

また、ほっつき歩いてたら激写します、あげはスタッフご用心めされよ。

役作り

お芝居をやっていると必ず直面するのが

「役作り」である

昔ある人は言いました、役の人間の履歴書を作りなさいと。

その役の人間の、家族構成 どんな人生を送ってきたのか 恋人はいるのか どれくらいの付き合いなのか 癖はあるのかなどなどを書き連ねていくのである。自分が思うその役に肉付けをしてよりリアルにその役を想像するため。あと、「こういう人生を送ってきたからこういう選択をする」みたいなその役がやったことに対する根本を考える作業でもある。

しかし、ただコレをやれば正解というわけではないのだと思う。コレをやることによって、台本に書いてあること以外の 役の人間の中身の部分を考えることが大事なんだ。

1つの役について台本上で書かれていることなど些少だ。
でも、その役の人間にもその台本に書かれるまでの人生があったのだと言うことを分からなけりゃいかんのだろう。

いろいろな役者がいて、色々な役作りがある。
昔、かじった本に書いてあったある著名な俳優さんの役作りの方法は 人間誰しも独特のゆれ方があるというのだ。そのゆれ方から役を作っていくという・・・独特ですな。

色んな方法は溢れてるけど、忘れちゃいけないのは役は役じゃなく人間だと言うこと
役を人間に出来るかどうかは、役者の役作り次第かもしれない。





えらそうに書いてる自分が一番中途半端、役以上に人間になれていない現実が転がっている。


本日の稽古場

本日は夕方からあげはLIVE2008「懐-cai」の稽古でした。

芝居部分の大まかな流れを
何度かシーンを通していく中で、段々とアドリブやそれに対するリアクションを交えて肉付けしていく。

ある意味、一番楽しい作業かもしれない。

が!珍しく 河口 仁氏
Image005~03
なかなかキャラ設定が定まらず悩む・・・

それを横目に水谷有希
Image006~01
いえーーい♪余裕のピース♪

身体表現チームも芝居部分に参加
Image007~00
真剣?な表情で稽古に集中・・・してるか?

最終的には、無事 仁君の悩みも解消しええ感じの流れに落ち着きました。
これから、さらに肉付けして立体的になっていくことでしょう。

皆様、ご期待あれ♪

演技とウソ

お芝居で俳優がするのは演技

日常に溢れかえってるのがウソ

境目はどこだろう?

芝居は何かを伝えるもの

感情であったり、テーマであったり、空気感であったり

ウソは自分を守るために乱用されるもの

つまりは、たいがいが自分のためのもの

芝居も言ってしまえばウソ

そんなことが無くてもそんなことがあるように振舞うのだから

でも芝居のウソ=演技というのは、本来 演者のためのものではない

演者が自分を守ったり、よく見せようとした瞬間に

それは演技ではなくウソになるのだろう・・・

まだまだ、僕の芝居もウソです

演技が出来るようになるには、いつもあげは氏に言われるとおり日常の保身やウソをなくさなければならんのだろう

芝居の脚本についての個人的意見

芝居の脚本には大きく分けて二つの種類があると僕は判断している

1つは日常の中の非日常

もう1つは非日常の中の日常である

分かりやすくいうと、一つ目は「僕らが暮らしている町に宇宙人が現れた」である。日常の中で起きる非日常的な出来事

もう1つは、「魔王に支配されている国での勇者の話」である。魔王に支配されているという非日常的な設定の中で起きる勇者が魔王を倒そうとするこの国では普通の話

どっちが演じていておもしろいか?と問われると好みで分かれるだろうが、僕はどっちかっていうと後者のほうが好み。漫画好きやしね・・・ぶっとんだ設定に魅力を感じるのは否定できない事実でありますよ。

でもぶっとんだ設定ってのは実はどうとでもやれるからやりやすいんだな、これが。

むしろ、日常を演じるのが今の自分の大きな大きな課題であります。

普段自分が接している世界だからこそ、リアリティや常識が求められる

普通を演じるのが一番難しい・・

つまりは日常の中の日常が一番難しいんだなこれが。

課題山積み ホンマの日常も 芝居も・・・<(`^´)>







軽い芝居 浅い日常

芝居の幅が狭い

やばい

限られた役しかこなせない

それも、一番になれるほど特化しているわけでもない

人をわかろうとする能力が低いと言われた

だから、役の人間も理解でききらない。

なんとなく、ちょっとしたキャラクターを作りそんなように振舞う

そんな芝居になってるんやろう

本を書く

詩を書く

曲を作る

役を演じる

色んな表現があるが、その人間の生き様の厚さみたいなものがでちまうんやろう

歳を食うごとに今までの年輪の薄さが露呈してくる有様・・・・



ここがアンタの終着駅?

いやいや違う 快速待ちしてんねん、いつか来るやろからそれまで待とかなって
だって、快速乗ったほうが速いし

その快速絶対来るん?

え?そのはずやけど・・・多分来ると思う・・・

多分?調べてへんの?

え・・・あ・・・・来ると思って・・・・・

思い込みやね

あ・・・・うん・・・・・・すんません

いや、謝ってもしゃあないし

あ・・・・うん

歩いていったら?

でも、線路の上歩いたら危ないし・・・

何処歩いても平坦な道なんてないで、だってあんた 前に自分の進む道平坦にする工事してへんやろ?

あ・・・うん・・・・・そんなとこ歩くと思えへんかったから・・・

甘いな・・・考えなしやね・・・

あ・・・うん・・すんません

だから、あやまられてもしゃあないし・・・

うん・・・・・・・・・・・・

どうすんの?


線路・・・・・歩いてみる・・・・

人に言われてやっても意味ないで

あ・・え・・・うん・・・・・・・・・

ほんま、あんたわかってへんな・・・・

・・・・・・・・・・



前へ  前へ  前へ    自分の足で





自信より周信

軽はずみ
勘違い
独りよがり
自己中心的
頭足らず
言葉足らず
確認不足
報告不精
相談不精
やさしさバファリンにボロ負け

何も誇れる部分などないのだ
何も自信を持てるところなどないのだ

自分の周りを見渡してみれば
正しい人がいる
優しいひとがいる
厳しいから優しい人がいる

信じるべきは周りなのだ

周りの優しき人達なのだ。

稽古快調♪

あげはLIVE2008「懐-cai」の稽古が行われています。

今日は台本の一応の最終版があがり、皆進むべき方向は確認できた感じ。

今回、参加してくれる女優 水谷さんもなかなか良き配役♪

今年に入って大活躍の河口 仁君とのからみも必見ですね!

今回、この水谷さんの参入は大きいなと・・・あげは氏も申しておりました。

やはり、役者2人と3人ではできる事の幅が違う!

これまでとはまた違う前回にも増して芝居主軸なあげはLIVE

必見!乞うご期待♪

いやいや、皆さん観なきゃ損損ですよ~



あっ

今日、嘘つく日ですな

まだ間に合う、嘘つかなきゃ

え~

金持ちです、石油王です

モテモテです

彼女100人います

責任感のかたまりです



あう・・・・悲しくなってきた・・・・


だいたい、エイプリルフールってなんだ?

と言うことで、語源調べてみました。


エイプリル・フールは人間本来持っている遊びの精神と歴史の事実が合体して生まれた祭りと言えそうです。

日常と違う空間の中でこの日ばかりは無礼講という祭りの姿は古くから認めれるようです。 例えば古代ローマではSaturnalia(サトゥルナリア)という祭りでは酒宴や遊興だけでなく奴隷と主人が立場を入れ替わって振舞うという遊びがあったそうですし, 中世になると Festus Fatuorum(バカ祭り) で男性が女装し女性が男装したり, 教会で賭け事をしたり食事をしたりという社会のタガをはずした行為が許されたようです。 
このような「遊びの精神」がエイプリル・フールの下地の一つです。

そしてもう一つのエイプリル・フールの下地は,ローマ教皇グレゴリウス13世による新暦採用の勅令です。
1582年グレゴリウス13世は矛盾が生じていたユリウス暦を科学的研究に基づいた新暦に変えるようにヨーロッパ諸国に通達します。 実際に教皇の命令通りに新暦に変えた最初の国はフランスで, 1564年シャルル9世の時世のことでした。 当時, 新年の終わりの4月1日に, 日本で言えば年始回りのようことをするしきたりがありましたが, 通信網などない時代のこと, 新暦に変更になったことを知らずに4月1日に年始回りをする人が出現。 そんな世間知らずをからかったことがエイプリル・フールの起源のようです。
ユリウス暦からグレゴリウス暦に変るのに時間がかかり, フランス,イタリア,スペインなどの大陸のカトリック教国からプロテスタントや東方教会の国々に回り, ドーバー海峡を渡ってイギリスが採用したのは1752年のことでした。 この間に4月1日に罪のないいたずらをしてもよいという風習もヨーロッパ中に広がって行ったようです。

なんか、日本で思ってるエイプリルフールのイメージと違うような・・・

いや、なんにしろウソはあきまへん




・・・・と自分に言い聞かせておこう。





本日の台詞
お問い合わせメール

名前:
メール:
件名:
本文:

星が見える名言集
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
募集しています
2008年3月から
あげはスタッフとして活動してみたい
熱いSTAFFを募集しています。
裏方、俳優、身体表現者、そのほか、ウエディング現場クルーも同時募集中
お問い合わせ、詳細質問、ご応募はinfo@a-synergy.jpまでメールください。
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。